「保険という名の【安心】を地域に届けていきたいと思います」

大学生時代は、新聞奨学生として4年間新聞配達をしながら卒業した。毎朝、新聞を届けることは大変だったが、学んだことは多かった。

「読者の皆さまは毎日、新聞が届くのを楽しみにしてくれています。働きながらの学生生活でしたが、大きな責任感がありました。あの経験が私自身を成長されてくれたと思います」

大学卒業後は会計事務所で事務職として働いた。企業の会計サポート業務をしているときに、保険について知る機会があったという。それが転機となり、保険業界へ。他社の来店型保険店舗で経験を積んだ。

「会計事務所ではあくまで事務の仕事でしたので、裏方の役割でした。保険を学んだことで、お客様と直接、お話をしてその人のために役立てる仕事がしたいと思いました」

最初の契約が忘れられないという。独身男性が来店し、相談に乗った。知り合いに誘われるままいくつかの保険に入っていたが、内容は理解していなかったそうだ。お客様とともに一つひとつの内容を確認し、ご家族にとって一番良い形で提案した。素直に感謝された。

「一度、保険に入っただけで安心されている方も多いと思いますが、家族やライフスタイルの変化などによって変えていく必要もあります。保障の形、安心の形は人生において変わっていきます。いまはコロナに関連する保険も出始めていますし、現在の保障内容を確認されたほうが良いと思います」

親身になって相談に乗ることが大切だと感じている。 「保険業は契約を結ぶ仕事なのかなと思っていましたが、相談に乗りながら安心を届けることが一番の目的だと分かりました。その先に、保険があると考えています。私はこの仕事が好きですし自分にも合っていると思いますので、お客様のためになる仕事をしていきたいと思います」

保険クリニックはパソコン上で比較・分析ができる「保険IQシステム」を導入している。個人の主観ではなく「お客様の希望に合った保険商品」を紹介できるシステムだ。そのシステムと新規店舗運営に興味を持ち、保険クリニックに社員応募し採用となった。

 

 

「オープンから店舗運営に携われることに対して、身が引き締まる思いです。気軽に立ち寄っていただける店舗づくりを心掛けます。地域の皆さまにこのお店を知っていただいて、一つでも多くの安心を届けていきたいと思います。保険に携わる者として、お客様の安心を約束する義務があると思っています。約束を果たすために責任を持って仕事をしたいと考えています」

保険クリニックという場所を拠点に、安心を“配達”していく。

この記事のライタープロフィール

伊藤寿学(いとう・ひさのり) 

東京・神奈川をはじめ関東地方で取材活動を続けるマルチライター。スポーツをはじめ、ビジネス、経済など幅広く取材し、各媒体に寄稿している。スポーツでは、月刊高校野球チャージの編集長を務め、多くの高校を取材。またサッカー専門紙「エルゴラッソ」と記者として、Jリーグ、高校サッカーなどを取材。Jリーグ公式サイト執筆も担当する。「サッカーダイジェスト」「サッカーマガジン」「リアルスポーツ」などにも寄稿。著書に「乾坤一擲」(内外出版社)、編書に「前育主義〜全国制覇〜」(学研プラス)。そのほか各企業の専属ライターとしてインタビューや原稿を担当。編集プロダクション(株)ビートライター代表取締役として、雑誌、パンフレット、映像、デザインなどの制作も請け負う。

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