コラム

【コラム】保険料の考え方

2021.09.20

―補償内容を削るしかない―

 

ご来店頂いたお客様が第一声に

「更新後の保険料が高く、とても払えない。」

とおっしゃいました。

 

お話を聞いていくと、

現在の保険は、10年ごとに保険料が上がっていく更新で、

更新後は約3倍になる事がわかりました。

 

さらにお話を聞くと、

「更新の度に保障内容を削り、保険料が上がらないようにしていた」

「だから今回もそうしようと思っている」

と話してくれました。

 

 

-更新型保険-

 

そもそも更新型の保険とは、保険には大きく分けて二つの種類があります。

それが更新型と全期型です。

 

・更新型保険

契約から10年や15年など当初の保険期間と設定し、

その後更新していく仕組みです。

保険料については更新時の年齢で再計算される為、

ほぼほぼ、月々の保険料は上がることになります。

 

・全期型保険

保険料払込期間を通じて保険料は一定であり、

保険料上昇や契約更新を迎えることもありません。

 

 

ただし、契約当初の保険料は同じ保障でも、更新型の方が安くなるのが一般的です。

つまり加入当初のお若いうちは全期型よりも安く保障を持てるのです。

 

 

―お客様に最適な保険―

 

「だから今回もそうしようと思っている」

こう言っていたお客様は、中学生と小学生のお子さんが2人いるそうです。

お客様にご家族のことを考えてもらいました。

 

するとお客様のご要望としては、次の2点でした。

・必要な保障額は、子育てが落ち着くまで変えない。

・保険料も途中で上がらない

 

そこで全期型の保険を提案し、お客様は加入されました。

 

 

 

「更新時期が来て保険料が上がってしまう」

これをピンチだと思わずに、保険見直しのチャンスと考えましょう。

 

その時のために私たちがいます。

ぜひお話を聞かせて下さい!

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